2008-11-26

日本酒先生!来蔵。

酒造りのトップは杜氏さん
でもそんな杜氏さんに指導する日本酒先生がおるんよ!!
彼らは酒の研究者!
だから利き酒はもちろんのこと、顕微鏡で酒を覗き込んだりして!新しい日本酒酵母を発見!したらあ〜こ・こ・ぞ!と,その酵母を採取しては〜エサをやって〜増殖したしりして〜やがては新酵母開発!なんて、すごかこともしてるんよ。
ちょいと
うらやましかー。
しかも、そんな先生団体と酒研究所がおおよそ各県に一つは存在しとる!日本の酒、酔っ払い文化、恐るべし!さいこー
あんた方どこさ?あんた方の県にも白衣をまとった日本酒博士がおるとよ。
誇ってつかあさい。
そんな日本酒先生が酒造り、おもに麹造りのアドバイスにうちの蔵に来てくれたとよ。
(麹?はあ?って方は前回の記事の中に説明があるけん、探してくんさい。)
んで、麹を造るにはご飯に、の粉っぽいような麹菌をふりふり、ふりかけんといかん。
この時、まんべんなくふりかけるのコツ!
しかし〜それがなかなかどうして難しか
麹菌がかかってない飯は麹にはならず、ただの飯のまんま!なんよね〜すっとこどっこい。
そこで、先生が飯にまんべんなく、麹菌をふりかける方法を教えてくれました。ありがたや。
方法:台に上がってご飯に麹菌をふる!
早速やってみたばい〜
まず緑の麹菌を小坪に入れストッキングみたいなメッシュの布で蓋をする。それを手に取ったらば〜いざ!台に乗り、すり足で少しずつ前へ、それと同時に麹菌を入れた小坪を振る、姿勢よく
すると麹菌の緑の胞子がに舞う!
それが下に居るご飯に舞い降りる。
すると少しずつ前へすり足で移動する、しずしずと姿勢よくしてまた小坪を振る。そして移動。
その繰り返し。繰り返し
なお、すり足で移動する際、宙に舞った麹菌も人の動きの流れに沿ってついてくるとよ。オモロい!人の動きの流れが見える。でもなんか〜以前見たような光景や〜ん〜と。
そう!
や!日本の伝統芸。重心を一定にさせ、すり足風に動く。例え振り付けはあってもシンプルで無駄な動きは無い。すると人の動きの流れが見えくる。ホントに美しか。
一方、麹菌の小坪を振る際、コッ コッ コッ コッ コッ コッ って蓋と麹菌の塊が当って小さく音がする。
まるで昼間のニワトリみたいで、おもしろか。
さらには九州のじいちゃんのニワトリとの格闘を思いだしてしまって、独りでふくふくニヤニヤしよったとよ。

theme : 日本酒
genre : グルメ

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お久しぶり(^O^)

コメントするぜ。
今日は月曜日で仕事…のはずだが,風邪によりダウンしとります
15連で仕事はキツいぜ…

風邪に効くの飲み方とかあるのか
あるなら是非聞きたかねえ〜。

joeへ

日本酒呑むと、他の酒より体温が二度上がって風邪防止になる。
熱燗なら、なおポカポカや。毛細血管まで。だから夜に足が冷えて風邪引くこともなか!
んで、おすすめは、ジャンバーを着て酒かす入りの、鍋をほおばりながら熱燗をちびちびやるとすぐ治るぞ。体験談や。汗だくだクになって、熱収まるぞ。酒かすも風邪に効くアミノ酸やビタミンが豊富や。
だから酒かすが入った状態の酒、濁り酒はよかぞ〜。
濁り酒でも、活性の濁り酒があればベスト。活性なら酵母が生きてるってことやから。体によか!美炭酸でシュワうまよ。
でも活性のヤツは管理の良い酒屋しか置いてなかけどなあ〜。
卵酒はまずいからナンセンスや
かぜかぜ、ぜーぜーってか。
まっ、がんばれや!v-67